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子持ち会社員が不動産鑑定士になる方法

無冠の子持ち会社員が32歳から不動産鑑定士を目指す記録です。

宅建業法(宅建)

 [出題数]

宅建士試験            

  20問/全50問

不動産鑑定士試験

   1問行政法規 全40問  (H28年度)

 

宅建業法は知識の整頓が大切だと感じました。

内容に難しいところはありません。

ただ、似ているようで違う制度煩わしいです。

 

例えば、

宅建業者免許の登録制度

宅建士の登録制度

宅建士証の交付制度

 

あるいは、

・営業保証金の供託

・弁済業務保証金の供託

・住宅販売瑕疵担保保証金の供託

・住宅販売瑕疵担保責任保険の契約

 

それぞれにおいて期間の定めや額の制限等が違っていたり一緒だったりするので困らされます。

 

ちなみに、おそらく宅建士の試験が明日ならば業法は9割正答できますが、残念ながらそうではありません。

さらに言えば、目標としている不動産鑑定士短答式試験は17ヶ月後です。

受験者の多くは、この知識を定着させることに悩まされるのではないでしょうか。

資格試験の勉強での最大の関門は、この知的好奇心がおおよそ満たされてしまった後の反復です。

結末を知っている推理小説を二度三度と読むような、そんな苦痛を感じるのはきっと私だけではないはず。

頑張って耐えなければ。

 

 

【学習の時間管理】

結果

計画比  約11hオーバー

 

(計画)  講義視聴5h +テキスト5h +過去問演習22h =32時間

(実績)  講義視聴5h +テキスト9h +過去問演習29h =43時間

 

過去問、テキストともに、復習に予想以上の時間がかかりました。

他の科目もおそらくオーバーするため、目標期日での完了は難しそうです。

しかし、やはりやるだけでは意味がないと思いますので、期日管理も大切ですが、最低限必要だと思われる時間は使っていこうと思います。 

 

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